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July 3rd, 2020

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いのちをもたらす5つの苦しみ

私のお気に入りの箇所の一つはピリピ3:10です。ここでは、パウロは牢獄に入れられていて、神に助けを求める代わりに、彼はこう言いました。

「私は、キリストとその復活の力を知り、またキリストの苦しみにあずかることも知って、キリストの死と同じ状態になり、」

ほとんどの人々がこの箇所の最初の部分を読んで止まります。しかし、考えてもみて下さい。復活の力を得るためには、まず初めに死ぬ必要があります。最初に死なない限り、死から復活したものは誰もいません。私たちはこの死を受け入れます—主の苦しみに入っていく—福音のために苦しみを受ける事によって。

以下が苦しみの5つの霊的な利点です。

1.苦しみと共に親密が来る

苦しみを通してのみやって来るイエシュアとの親密さの度合いがあります。パウロは、主の苦しみに参加する事を、メシアを知る事と同等に捉えています。

  1. イエシュアは、私たちに主と共に苦しむよう招いている

何年も前に、私は特に苦しい状況を通り抜けた事があります。それは大変困難で、私はミニストリーはもう終わりだと思いました。私は、その状況で自己弁護する事が出来ましたし、多くはそうすべきだと励ましてくれました。しかし、イエシュアの言葉はこうでした。「私と共に死ぬようあなたを招く」すぐに私は「はい」と答えると、私の魂に平和が訪れました。そして、私は、主が嫌疑を晴らして下さると分かりました。そして、実際数か月以内に主はそうされました。もし自分で自己弁護していたら、私は主の介入を邪魔してしまった事でしょう。

  1. 苦しみは成熟をもたらす

聖書大学で、ある若い「預言者」がやって来て、奉仕をしました。彼は18歳で、明らかに油注がれていましたが、私たちの部長が「年月のみが知恵をもたらす」と言って注意喚起しました。数年後、彼は同性愛者である事が分かりました。ヨセフが10代の時、預言的な賜物がありましたが、それを用いるには未熟でした。不注意に語ってしまったため、彼は奴隷になってしまいました—そして、囚人になってしまいました。それから何年も経ち、試練の後、彼は召命を受けるに十分な成熟をしました。彼の苦しみは彼を整え、数時間という時間の中で、彼は地上で最も強力な人物になりました。

  1. 召命が大きいほど、苦しみも大きい

ダビデ王は若者の時王となる召命を受けました。しばらくの間、物事は順調に進みました。彼はサウル王のために竪琴を奏でるよう呼ばれました。ゴリアテを殺し、将軍となり、正当な世継ぎであるヨナタンから、彼の代わりに王となる約束を得ました。そして突然、サウル王は彼を殺そうとしました。十年間、彼はサウルから逃げるという困難を経ました。しかし終わりには、これが彼を整える事となりました。年を取るにつれ、より成熟し、ダビデにはサウルを殺す機会が2度ありましたが、彼は殺しませんでした。彼は成長し、そのすぐあと彼は王になりました。

  1. 死からいのちが来る

パウロは1コリント4:10-12で、もし私たちが福音のために死を受け入れるならば、それは聞く者にいのちをもたらすと言いました。福音のために耐えた全ての苦しみは、彼が福音を伝える事に強力な油注ぎが施されました。私の家族は1年間、革命後それほど経っていない時ウクライナで暮らしました。私たちは虱だらけのアパートで悩まされました。毎晩お手洗いで下水が逆流し、マフィアから脅迫されました。それは大変でした!しかし、最後に、私たちは今も成長している新しいコングリゲーションを残す事が出来ました。

苦しみは喜びからかけ離れていますが、神があなたが召命を受けてなるべき人になるには、単純に他の方法はないのです。

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By | 2020-07-03T15:43:05+00:00 July 3rd, 2020|Comments Off on いのちをもたらす5つの苦しみ