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February 28th, 2020

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墓に来たマリア:進行性の啓示–パート2

2020年3月8日は国際女性の日となります。

今日の著者、グレタ・マヴロはギリシャでリバイブ・イスラエル/ティックングローバルのミニストリーのため主に仕えています。

マリアが墓を覗くと、二人の御使いがおり、イエシュアの身体が横たえられた場所の一人は頭のあたりに座り、もう一人は足のあたりに座っていました。突然、強力な啓示がマリアに与えられました。それは、私たち皆が必要なもので、それを受けるには、まず身を低くして墓の中を覗き込み、彼女が行ったように私たちの魂が望むように主を求める事が必要です。

「また、純金の『贖いのふた』を作る。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半。槌で打って作った二つの金のケルビムを『贖いのふた』の両端に作る。一つのケルブは一方の端に、他のケルブは他方の端に作る。ケルビムを『贖いのふた』の一部としてそれの両端に作らなければならない。ケルビムは翼を上のほうに伸べ広げ、その翼で『贖いのふた』をおおうようにする。互いに向かい合って、ケルビムの顔が『贖いのふた』に向かうようにしなければならない。その『贖いのふた』を箱の上に載せる。箱の中には、わたしが与えるさとしを納めなければならない。わたしはそこであなたと会見し、その『贖いのふた』の上から、すなわちあかしの箱の上の二つのケルビムの間から、イスラエル人について、あなたに命じることをことごとくあなたに語ろう。机をアカシヤ材で作らなければならない。長さは二キュビト、幅は一キュビト、高さは一キュビト半。これを純金でかぶせ、その回りに金の飾り縁を作り、その回りに手幅のわくを作り、そのわくの回りに金の飾り縁を作る。」(出エジプト25:17-22

御使いはマリアの元にやってきて、イエシュアは永遠なる贖いのふたに着かれた事を伝えました。そこは神が私たちと共におられる場所です。彼らはマリアが二人のケルビムの間におられる主と出会うために、準備をされました。マリアは心のままに熱心に求める聖書の中で最良の例です。彼女のように、留まり、身を低くして墓を覗き込み、人の手によって作られていない贖いのふたと出会う事を望む者全ての動機付けとなるのです。

「神は、キリスト・イエスを、その血による、また信仰による、なだめの供え物として、公にお示しになりました。それは、ご自身の義を現わすためです。というのは、今までに犯されて来た罪を神の忍耐をもって見のがして来られたからです。」ローマ3:25

イエシュアはマリアの心をご存知でした。主は彼女と親しく交わるために、「二人のケルビムの間」から来られました。最後に、主はマリアの名を呼び、彼女の目が開かれ、主に気づいて「ラボニ」と呼びました。主は彼女に自身の身体に触れないように言いました。主はまだ御父の御許に戻っていないからです。主は、御父の御許に戻る途中、主を失って混乱しているマリアと弟子たちを慰めるために墓に戻ったように思われます。主は、新しい時代へと導くため、マリアに自身にしがみつかない様にと指示しました。主は永遠に覆いを取り除かれました。主は御父の元に昇られ、それが今もこれから永遠に、永続する憐れみを見出すため私たちが主の恵みの玉座に近づく事が出来るのです。主は私たちの贖いのふたで、人の手によって作られていないからです。

「さて、私たちのためには、もろもろの天を通られた偉大な大祭司である神の子イエスがおられるのですから、私たちの信仰の告白を堅く保とうではありませんか。私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです。ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。」ヘブル4:14-16

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By | 2020-03-05T00:21:00+00:00 February 28th, 2020|Comments Off on 墓に来たマリア:進行性の啓示–パート2