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January 28th, 2020

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神さまのご計画通りの満ち満ちた様になる

若い世代が「一人の新しい人」における彼らの使命にあって、その満ち満ちた状態となりつつあります。(エペソ2:14-16)

失われた世代

ペタッハ・ティクヴァの初期の頃、50歳以上の人々がイスラエルについて啓示が与えられているのに、あまり若い人たちには与えられていないのを見て、ショックを受けました。それは全世代がイスラエルと国々についてのイェシュアのご計画を理解できていないように思えました。世界のリバイバルを含む、聖書の内の80%がイスラエルについて語っているにも関わらず、何故このような事になってしまうのでしょうか?

障壁となり得るもの

  1. 教義/啓示

若い世代にはイスラエルについての教えが不足しているように思われます。それらの教えは、その土地や民を支援するだけではなく、その先を行き、地上の全ての国々における神の御国の回復を強調すべきです!その応答は、教会内の「イスラエルグループ」(多くは年配者)を実施したり、毎年恒例の「イスラエル日曜日」を開催する以上のものが必要です。イェシュアの再臨が近づく今、より大きな神さまの青写真を若い世代に伝える必要があるのです!

  1. 霊的闘いに疎い

同様に、多くの場合、欺きによるメディアの影響や、誤った神学や教義により、霊的闘いについての理解が不足しています。教会内で論争が起こるのを避けるため、イスラエルについて教えないと決めている牧師の方々と会ったこともあります。

  1. 不健康な「イスラエルファン」

多くの「イスラエルファンたち」が、若者たち(や牧師たちまでも!)を混乱させ、神さまのマスタープランの理解を妨げています。その混乱の範囲は以下を含んでいます:

    1. アイデンティティ:異邦人たちがユダヤ人のように振舞い始めることで過剰反応します。時によりそれは極端に走ります –
      ある教会では全員がユダヤ教に改宗し、メディアの注目を引いたのを見たことさえあります。イエス/イェシュアが、常に中心とされるべきで、ユダヤ人の習慣であるべきではないのです!
    2. 人々がユダヤ人やイスラエル製品等を偶像視すること。
    3. 分離:歴史における教会の反ユダヤ主義的役割についての理解により、 ある人々は教会から遠ざかります。多くの場合、如何なるリーダーシップに対する従順さもなく、そのレベルによりメシアの身体から分断された状態に陥ってしまうのです。

挑戦

これらの問題が示しているのは、多くの若者が最終的に混乱し、「なんでイスラエルのことを構う必要があるのか?」と思うようになることです。新興世代が攻撃対象となっており、敵の欺きが今まで以上に巧妙となり、霊的な洞察力がさらに必要となります。

分断の壁

イェシュアは、ユダヤ人と異邦人との分断の壁を破壊しました — これがエペソ2:
14-16
(リビングバイブル版)にてパウロが啓示している奥義です。21節では、イェシュアに関して「この方にあって、組み合わされた建物の全体が成長し、主にある聖なる宮となるのであり」とパウロは続けています。ユダヤ人と異邦人は「組み合わされ」、2千年後の今、壁と妨げを打ち壊す時なのです!

意図せず、多くの「イスラエルファンたち」は、知恵をもって行動せず、アイデンティティについて混乱し、自身を彼らの教会から分断したが故に、これら異邦人とイスラエル/メシアニック身体の「分断の壁」を再び堅固にしています。洞察力と教えの不足は、神の人々がブレークスルーを経験し、その人に与えられた使命を全うする妨げとなります。この事は、教会の満ち満ちた状態によりイスラエルに対し救いをもたらし、イスラエルの満ち満ちた状態により教会に対しその計画が解放される事が、相互的に働いているのです。「新しい一人の人」が、更に成熟した表現に到達するとき、より大きな神の聖霊の解放があります。

契約的パートナー提携

オランダ・リバイブ・イスラエルとして、私たちは若い世代が、主の計画で満ち満ちた状態となり、彼らがその地位を得るよう彼らを備えることが重要だと感じています。何年にも渡り、私たちはオランダの若者たちをイスラエルのメシアニックの身体に繋げるとき、大きなブレークスルーが起こる事が分かりました。メシアニックの身体と国々の教会の間に関係性の基礎を据えることは、巨大な戦略的重要性があります!

主よ、私たちは今、国々の教会とメシアニックの身体との契約的パートナー提携における歴史的な転換のため祈ります‼︎私たちはお互いに必要です!アーメン。

エールコ・スハープはオランダにあるペタハ・ティクヴァ・メシアニック・ミニストリーとリバイブ・イスラエル・オランダの代表者です。奥様のカリンと共に、特に若い世代へ伝道する事を強調しています。

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By | 2020-01-31T15:53:38+00:00 January 28th, 2020|0 Comments

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