by
March 20th, 2020

This post is also available in: English Français Deutsch Español Português 한국어 Nederlands 简体中文 Italiano polski Русский Čeština Dansk

終末時代のまとめ–パート1

終末についての学びは、とても複雑になりがちで、多くの不確定要素や流動的なところがあります。終末時代の全体像について7つの言葉にまとめてみたいと思います:

  1. 艱難
  2. 迫害
  3. エクレシア(国々の教会)
  4. イスラエル
  5. ハルマゲドン
  6. 再臨
  7. 千年紀

一つづつ、簡単に定義して行きましょう。

  1. 艱難

イェシュアは、終末の時代について人々が「ノアの時にあったようにロトの時にも同じよう になると語っています。ルカ17:26-29)。ノアとロト、両方の時代において、人間社会に恐るべき悪が横行していました。暴力や性的な倒錯がはびこっていました。現在まで私たちは同じ様な傾向を見ており、それはさらに悪化しています。究極的には、モーセの時代の邪悪なパロ帝国の様な、悪の政府が世界を支配します。 聖書は、この地球規模に統一された政府と宗教を「獣」(黙示録13:1と呼んでいます。

黙示録12:15

へびは女の後に水を川のように、口から吐き出して、女をおし流そうとした。 

これには、洪水の様に大量のメディアによる洗脳、誤情報、プロバガンダが含まれます。

  1. 迫害

その一番主要な部分は、艱難が義なる者に対して挑むことです。

黙示録13:7 

(獣は)聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。

神さまはこの期間、主に属する民を守られますが、それでも彼らは酷い迫害にさらされます。これは真理について証しし、清められ、謙遜になり、強められ、また悪に対する主の義なる裁きを証明するための機会となります。迫害は、イェシュアにある全ての信者、伝統的な結婚の価値観を、イスラエルを、総合的に正しいことを支持する全ての人々がターゲットとなります。イェシュアは「人々は、あなたがたを苦しみにあわせ」(マタイ24:9)ると言われました。

  1. エクレシア

終わりの来る前に、御国の福音が全ての国々に宣べ伝えられますマタイ24:14)。 国々の中にある教会(エクレシア)はその満ち満ちた状態となり、それは規模的にも黙示録7:9)、霊的にもローマ11:25)、純粋さにおいても黙示録19:7そうなります。全ての国々に真の信者があり、全ての人に聖霊の油注ぎがあります。彼らは心と愛により一致するのです。ヨハネ17:21-23)。 国々のエクレシア、または教会は、イスラエルの父祖たちに交わした、全世界を祝福するという約束の成就であり、異邦人たちの満ち満ちた状態となります。

創世記 12:3

地のすべてのやからは、/あなたによって祝福される」。

イサク、ヤコブ、ヨセフとエフライムに対する他の約束:創世記22:18創世記28:335:11創世記48:8

  1. イスラエル

聖書には、ユダヤ人を離散から呼び戻し、その国を再興し、霊的な一新をもたらすという約束や預言が30以上あります。このことは、1880年代のシオニストたちが帰り始めたことや、1948年のイスラエル建国、1967年のエルサレム奪還などを通じ、すでに大きな割合が実現しています。イスラエルの霊的一新の中心的局面の一つとしては、メシアニックレムナント(残された者たち)の回復、およびイェシュアを信じるユダヤ人コミュニティーの成長の両方がイスラエル国内と世界中で起こっているということなのです。イスラエルは世界の影響と注目の的として成長し続けます。

Print Friendly, PDF & Email
By | 2020-03-20T15:14:43+00:00 March 20th, 2020|0 Comments

Leave A Comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください