About Dan Juster

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ホシャナ・ラバ

ホシャナ・ラバ スコット(仮庵の祭り)の7日目は、ユダヤ教でホシャナ・ラバと呼ばれています。今回このメッセージをお送りしたのは、この日が先週の木曜日の晩から始まるからです。全体的な意味合いとしては、以前にお話ししたことがあります。今回は、この7日目について絞ってみたいと思います。それに続く8日目は創造の日であることを思い出してください。それは大切な安息日でもあるのです。 この祭りは雨と来年の穀物の収穫のための祈りに関連しています。一年の終わりの収穫に対してお祭りをしたばかりですが、もうシャヴォット(ペンテコステ)の時期に来たる次の収穫を望んでいるのです。その収穫の鍵は雨なので、初めの雨が祭りの直後に降り、後の雨を見る春まで継続することを願って、雨の祈りをするのです。私たちはイスラエルに住んでいて、このことについて、より深く意識しています。まさにこの祭りの時に、イェシュアは立ち上がり、こう言われたのです。 「『だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書が言っているとおり、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになります。』イェシュアは、ご自分を信じる者が受けることになるルアッハ(聖霊)について、こう言われたのである。イェシュアはまだ栄光を受けておられなかったので、ルアッハはまだ下っていなかったのである。」(ヨハネ7:37-39) 雨は、豊かな実りをもたらし、私たちの渇きを潤し、増加をもたらします。よって聖霊さまは、私たちの霊的渇望を満たして、豊かさにされます。つまり、聖霊さまにより、多くの人が御国へ導かれる収穫を私たちは目の当たりにします。それにより、この季節の収穫をテーマとして覚えることが適切なのです。 学者たちは、これは当時あった水を流す儀式についての文脈で語られているのではないかと主張しています。祭司たちは、シロアムの池から水を引き、神殿の中に注ぎ入れて捧げ物としていましたが、それは私たち自身を捧げることと、雨を呼ぶことの両方を示しています。 ヨハネ9章の盲目の人が癒される逸話など、大いなる奇跡の業も、この時期に関連しています。また、その他にもスコットのテーマがあり、それはイェシュアは世の光ということです。ヨハネ8:12に言及されているこの宣言は、彼に従う者がいのちの光を得ると約束しています。よって私たちの霊的盲目性が癒されることの肉体的実例が、盲目の人の癒しだったのです。この人の言葉:「私は盲目であったのに、今は見えるということです」ヨハネ9:25。文脈としては、婦人の庭で灯されたランプの栄光が、さらに大いなる栄光を引き起こし、神殿と都を包んだのです。 ホシャナ・ラバを祝う今、これらの素晴らしいテーマについて覚え、私たちの中に居られる聖霊さまの力の一新により祈りを新たにし、内面的な満足感を得、主の光の中を歩み、大いなる収穫に共にあずかりましょう。実にリバイバルのために祈ることは正しいことなのです。 起きよ、輝け アシェル・イントレータ 英語版のニュースレターに掲載された、アシェルのArise and Shineの動画に字幕がつきました。 イザヤ60章から、光と闇について教えています。 動画はこちらから。 *日本語字幕は、画面の右下の歯車マークをクリック、「字幕」から日本語をお選びください。

By |2020-10-20T10:25:27+00:00October 20th, 2020|0 Comments

「住まいを整える」オンライン世界集会

「住まいを整える」オンライン世界集会 ティックーン・ミニストリーからの指導者チーム(今日「ティックーン・グローバル」という名になっている)は長年、アシェル・イントレーター、エイタン・シシコフと私はイエスの祈りを教えてきました。それは私たちが「世が信じるために」なる事が、イエシュア再臨前に成就する事についてです。ヨハネ17章の一致は、私たちの心と献身の中に、40年間ありました。メシアニックジューとして、今日ある世界中のエクレシアは、ユダヤ人から誕生したため、私たちはこの重荷をとても深い方法で担っています。私たちは、この一致はリバイバル、終わりの日々の圧力と、世界中の教会指導者の目覚めとイエスの祈りが示すものとにつながっていると考えます。これを私たちは望み、世界中の地域、都市間の実践的なミニストリーの協力の中に一致が起こる事を希望しています。この協力的一致は、真のリバイブした信者による真の教会の特性の大半を占める一つとなるのです。 数年前、イスラエルの指導者のあるグループはエジプト人の医師で、預言的な指導者でカナダ在住のデビッド・デミアン師と出会いました。私は彼を1998年から知っています。デビッドには驚くべき歴史があり、彼は中国人教会に手を尽くされ、また、イスラエルの救いに対する深い心を持っています。これが、中国人クリスチャン、メシアニックジュー、そしてアラブ人クリスチャン、その他の諸国の代表者達の間で祈りと一致をもたらすすばらしい集会へと導きました。強力な一致への変革とお互いへの仕え合いが起こりました。愛と謙遜の心はお互いへ注がれ、それはまた驚くべきものでした。 コロナ禍が世界を席巻した時、中国人による「ホームカミング」と呼ばれていた物理的な集会、または、単に「グローバル・ギャザリング(世界的な集会)」は開催する事が出来なくなりました。これについて代わりに何かできるだろうか。アシェル・イントレーターが私たちメシアニックジューのキーパーソンとなり、デビッド・デミアンが異邦人、特にアラブ人の関わりに関するキーパーソンとなって行きました。私たちは、諸国の教会や指導者が関われる何かを始めようと、この制限を有効に使う事を決めました。二つの大きなイベントが春に行われました。数十万、恐らく百万以上の人々が過越の祭とペンテコステのイベントにつながりました。私はそれに参加する栄誉を受けました。先週、私たちは4つある秋の大祭の最初の祭りと、仮庵の祭りイベントを行ったばかりです。誰もが予測しなかった何か驚くべきことが起こっています。私たちはヨハネ17:21が世界的なレベルで起こっているのを見ました。共同で礼拝し、聖餐式を行い、世界中の